2013年05月18日

1票格差をわかりやすくしてみた

とある学校の2年生はA組B組C組の3クラスあります。

ただクラスの人数がそれぞれ違い、A組は40人、B組は30人、C組は20人のクラスです。

毎年クラス代表を各組2人ずつクラス内の選挙で選んでいます。

ところが近年このクラス代表の選挙に異議を唱えるものが出てきました。

A組「A組は40人で2人の代表を選挙できめているけど、C組は20人で2人を選んでるわけでしょ?ってことはA組の生徒に比べてC組の生徒は1票の価値が大きいんじゃね?C組だと10票取れば代表になれるじゃん。これってクラスに格差があるわけだから、それで選ばれたクラス代表って意味がなくね?」

B組「そう言われればそうだね」

A組「ちょっと職員室でおかしくね?って言ってくるわ」

職員室

先生「たしかにおかしいわな」

A組「だからこの前の選挙って無効じゃね?」

先生「いやぁ、今更無効だのどうだの言ってもめんどくさいから、この間のはありで」

A組「じゃあ今度からどうするんよ?」

校長「C組の代表1人にすればいいんじゃね?」

先生「そうすれば格差は1.5倍になるわな」

A組B組「まぁそれでいっか」

C組「それっておかしくね?」←いまここ


って考えてみるとおかしいし、はっきり言ってどっちでもいい。
posted by さざん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ちらしの裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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